換気でコロナ対策(オフィス編)

先日ご自宅でできる換気方法を紹介しましたが、勤務先での換気はどうすれば良いでしょうか。出社日をできるだけ減らしたリモートワークを積極的に取り入れている企業もありますが、弊社のように従来通りのオフィスワークしている会社も多いはず。ということで、今回はオフィス用ビルでの換気方法について紹介します。

アンダーパス

カーテンウォールに設置された横型の自然換気装置です。室内側のパネルに設置されたハンドルを持ち上げると外の空気を取り入れることができます。

サイドパス

自然換気をするため、主に窓際に設置された縦型の換気窓です。室内側のパネルに設置されたハンドルを操作すると外の空気を取り入れることができます。

シリンダープレス

アルミパネルの両サイドから外気が取り込まれ、外部側の通気穴を通って室内に入ることで換気が可能です。操作は引手を回転させることで開閉できます。

開閉換気口付きFIX窓

FIX窓(開閉ができない窓)の下枠見込み内に換気口を設置した窓です。室内側のツマミを操作することで換気ができます。

全てのビルが上記なような機能付き窓を使用しているわけではありませんが、せっかく機能が付いているのでしたら積極的に活用しない手はありません。できるだけ安心な環境で働くために、明日オフィスへ行ったら一度確認してみてください。

日立アルミでは、住宅用の玄関・窓だけではなく、ビルやオフィス用の商品のご相談も承っています。窓や入口の交換をお考え中のオーナー様は是非一度ご連絡ください。

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