網戸の進化系『クリアネット』

5月も後半になり蒸し暑い日が増えてきました。夏の必需品といえば網戸。昨年からはコロナ対策としてこまめな換気が推奨されているので、活躍する機会がぐんと増えました。ということで、今回は網戸の話をします。より快適に過ごせるように網戸も年々進化しているのですよ!

パネル系網戸を例にして、YKK APの従来からある網戸『ブラックネット』と今回紹介するクリアネットの比較してみましょう。

ブラックネット
クリアネット

従来の製品から進化したポイントは3つ!
・細かくなった網目
・細くなった線径
・凹凸が少なく手入れしやすくなった交差ポイント

では、以下で各項目のメリットを説明していきます。

小さな虫も、さらにはいりにくく。

デング熱など、蚊などの虫を媒体にした感染症は少なくなりません。ですから虫が活発になる5月~9月はその侵入に特に気をつけなくてはならない期間です。そんな時クリアネットは心強い味方。ブラックネットの開口が1.2mm角なのに対し、クリアネットは0.9mm角と網目がより細かくなっています。これで蚊はもちろん、極めて小さいハエなどの侵入を強固にブロックできます。

眺めを、よりクリアに。

線径は0.25mmに対し0.15mmですから、ブラックネットに比べ約6割の細さを実現しています。(ロール網戸の線径はブラックネットが0.28mm、クリアネットが0.22mmとなっています)視界がネットにより妨げられないので、景色が今までよりもクリアに見え、部屋に開放感が生まれます。


また、線径が細くなったことで単位面積あたりの開口率が高まりました。パネル系網戸の開口率はブラックネットが68%、クリアネットが74%となっており、これによって通風量が約2割もアップしています。(ロール網戸の開口率はブラックネットが66%、クリアネットが71%となります)「いくら暑くてもエアコンは苦手」という方には嬉しいポイントですね。

お掃除が手軽に。

線が交差する部分を見ると、ブラックネットはただ交差しているだけですから、どうしてもそこへ隙間ができてしまい、そこへホコリが溜まりやすくなってしまいます。クリアネットの場合、線に熱を加えて表面素材を溶かすことによって線の交点を接着していますから、交点の裏側にホコリが入り込む心配がありません。また、溶かした分だけ表面の凹凸が少ないので拭き掃除もラクラクです。

以上、YKK APの進化した網戸『クリアネット』を紹介しました。商品についての詳細や、施工・期間についてのご質問などはMADOショップ 日立店スタッフまでお気軽にお尋ねください。

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